本当に喜ばれる!失敗しない演奏会の差し入れオススメ3選

 

お世話になっている先生や知り合いが出演する演奏会に誘われたとき、

「何か差し入れを持っていったほうがいいのかなぁ…」

と思うことはありませんか?

 

「演奏会の差し入れ」というものは、必ずしも必要なものではありません。

コンサートに来てもらう側・演奏する側としても「差し入れがなかったから」といって不満に感じることは全くありません。

聴きに来てもらえるだけで心底嬉しいと思っています。

 

でも、演奏会の差し入れは演奏会の開催やコンサートの出演をお祝いするいい機会になります。

また、コンサートに招待してもらったり、チケットの手配をしてもらったお礼をするなら、差し入れという形でお返しをするのがスマートです。

せっかく知り合いのコンサートに行くなら、喜ばれる差し入れをしてみませんか?

そこで、これまでコンサートの差し入れをいただくこと・贈ることを何度も経験してきた私が「コンサートの差し入れに喜ばれるプレゼント」をまとめてみました。

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「意外と喜ばれる穴場的な差し入れ」というよりも「これを渡しておけば間違いないだろう」と言える差し入れの例を紹介しています

演奏会の差し入れに喜ばれるプレゼントとは?

演奏会やコンサート、ライブの差し入れは、基本的に消えものが無難です。

「消えもの」とは、食べたり・使ったり・時間が経つとなくなるもののこと。

あとあと処分に困ることもないので、男性・女性問わずどなたに贈っても喜ばれます。

 

定番の差し入れといえば、花束・フラワーアレンジメント

 

定番の差し入れといえば、やっぱり花束。

  • 華やかなお花はやっぱり嬉しい
  • ドレスを着ている出演者と写真を撮るときにも花束があると栄える

もらう側としても、嬉しい差し入れのひとつです。

 

ところが、花束には差し入れにおすすめできない一面もあります。

花束をおすすめできない理由は

  • かさばるので、持ち帰るのが大変
  • たくさんいただいた場合、飾るための花瓶や場所が十分にない etc..

普段から車移動をされている方や、会場にご家族がいるだろうと予想できる場合は問題なさそう。

逆に公共交通機関を利用して移動されている方には、「持って帰るのが大変…」という事情を考慮して選んでみてもいいかもしれません。

数人でまとめてひとつのお花を用意したり、後日改めて配送するのもアリです。

 

失敗しない万能な差し入れは、焼き菓子やチョコレート

 

もっとも万能な差し入れは焼き菓子やチョコレートです。

甘いものが苦手な人やダイエットをしている人でない限り、無難に喜ばれる差し入れです。

差し入れにお菓子を選ぶメリットは、予算に合わせてブランド・メーカーを選べるところ。

友人なら1,000円~、先生なら3,000円~など、自由な予算設定が可能です。

差し入れに選ぶポイントは

  • 常温で日持ちする
  • 量が多いよりも、少量でおいしいもの(かさばらないように)

普段自分用に買わないような、ちょっといいお菓子を買うと喜ばれます。

もえ

お菓子が苦手かどうわからない場合でも、「お菓子なら周りの人にあげやすいし…」という考えで、無難にお菓子を渡すことも多いです

 

地味に喜ばれる差し入れは、茶葉やお酒

 

お菓子以外のものを渡したいときは茶葉がおすすめ。

日本茶にしても、紅茶にしても、美味しくてちょっと高級な茶葉って自分ではなかなか手に取らないもの。

1,000円程度の予算でも十分嬉しいプレゼントです。特に女性の先生・演奏家に喜ばれます

ルピシアは幅広い世代に喜ばれる定番。

 

また、甘いものが苦手でお酒が好きという方には、お酒を贈るととっても喜ばれます!

※お酒は重くて持って帰るのが大変なので、車で来てると予想できるときには持参・そうでなければ後日自宅に配送がいいですね

もえ

酒好きな人であれば、お酒はかなり喜ばれます!

 

これを知れば差し入れ上級者!?差し入れにまつわるQ&A

Q. 差し入れにメッセージカードは必要?

A. メッセージカードは添えたほうが親切

出演者によっては、複数のお客さまから差し入れをいただくこともあります。

「あとで確認したときに誰からいただいたものかをわかりやすくする」という意味で、差し入れに名前を書いた簡単なメッセージカードを添えると親切です。

おすすめは名刺サイズのミニメッセージカード。

「メッセージカードに書くメッセージが思い浮かばない・・」というときは「コンサート・演奏会・発表会の差し入れメッセージで使える文例」で、メッセージのたとえを紹介しています。

 

Q. 複数の知り合いが出演してるときはどうする?

A. 差し入れを渡したいのであれば、別々に用意するのがベスト

差し入れはご自宅や滞在先に持ち帰ってから開封するのがほとんど。

「みなさんで召し上がってください」とまとめて箱詰めのお菓子などをいただいても、演奏者同士で分けあう時間を取れないことは普通にあります…

なので、複数の出演者に差し入れを渡したい場合は個人宛てに渡す用意をしていくのが親切。

 

まとめ|一番のプレゼントはあなたが会場に来てくれること

演奏会の差し入れとは、お祝いの気持ちを伝える手段のひとつ。

招待券をいただいた場合・チケットを手配していただいた場合には、お礼の気持ちをあらわす手段として差し入れをするのが良さそうです。

でも、演奏者の立場からすると、あなたが貴重な時間を割いて演奏を聴きに来てくれることが一番嬉しいプレゼントだったりします(←建前ではなく結構本音でこう思ってます)。

差し入れは二の次なので、あまり深く考えなくても大丈夫。

もえ

やっぱり無難なのはお菓子かな