コピー・プリント楽譜をキレイに持ち歩くならドキュメントケースがオススメ

 

紙の楽譜をカバンに入れて持ち運ぶとき、こんな経験ありませんか?

  • 紙がグシャッとなってしまう
  • 端が折れてしまう、ヘタってしまう

…よくありますよね。。

 

楽譜をきれいに・大切に運びたいあなたには、書類を入れるドキュメントケースがオススメ!

 

ドキュメントケースがあれば、製本済の楽譜も・未製本の楽譜もキレイに持ち運べます。

このページでは、楽譜ケースにピッタリの入れ物をいくつか紹介します。

 

楽譜のコピーについて

著作者の承諾なしに楽譜をコピーすることは基本的にNG

ですが「自分のために購入した楽譜を自分のためにコピーする」「著作権の保護期間が過ぎている楽譜をコピーする」など、例外的にコピーが許されているケースもあります。

楽譜の著作権に関しては楽譜コピー問題協議会のサイトが参考になります。

コピー楽譜をキレイに持ち運ぶならドキュメントケース

 

ドキュメントケースなら、普通のクリアファイルと違って楽譜が飛び出すこともありません

一度に大量の楽譜を運ぶ用途には適していませんが、短い曲なら数曲分は入ります。

 

A4サイズの楽譜が入るドキュメントケース・ファイル

わたしはA4サイズ(見開きでA3)の楽譜を持ち運ぶ用に、キングジム合皮タイプのドキュメントケースを使っています。

もえ

安価なのに合皮だから高級感がある!

そのままケースごとカバンの中に入れてもいいし、ドキュメントケースだけを持ち歩いても違和感ありません。

 

A3サイズ・B4サイズの楽譜が入るドキュメントケース

オーケストラのパート譜など、A3・B4サイズの楽譜を折らずに持ち運ぶ用。

A3サイズのファイルなのでA4より持ち運ぶのは大変ですが、絶対折りたくない大切な譜面を管理するにはもってこいです。

 

市販の楽譜ホルダー、楽譜ファイルじゃダメなの?

街の楽器店・楽譜店では「楽譜ホルダー」や「楽譜ファイル」という名前の専用商品が売られています。

 

気になる中身は

譜面を1枚ずつ入れるクリアファイルタイプだったり

 

譜面を押さえるための透明のストッパーがついているタイプだったり

専用商品はどちらかというと製本されていない状態の楽譜を持ち歩くための商品が多いなぁという印象。

もちろん楽譜を1枚ずつファイリングしたり、ストッパー付きホルダーを利用する方法がすべてダメだとは思いません。

でも、実際に譜面台の上で扱いやすいのは紙製テープを使った製本方法だと感じています。

>>100円ちょっとで完成!プリントアウトした楽譜を紙製テープでキレイに製本する方法

 

・・・なので、私個人としてはドキュメントケースでの持ち歩きが一番しっくりきました。

 

まとめ|紙の楽譜を持ち歩くならドキュメントケースを使おう

最近はダウンロード形式の楽譜の購入も一般的になってきました。

プリントアウトした楽譜を大切に使うなら、ドキュメントケースがオススメです。